
当社は内閣総理大臣、経済産業大臣より事業認定を受けております。
「コンシュマー価格のプロ機材」を提供するという理念のもと、私達は高スペックで適正価格、オリジナリティ溢れる機材を提案していきたいと考えました。欧米並のコストパフォーマンスに優れたプロ機材をもっと身近に、もっと手軽に実感していただくことが私たちの喜びです。当社は25年に渡り広告写真やテレビコマーシャルの制作を行って参りました。それらの撮影経験や現場でのノウハウは、プロ機材の製品に受け継がれ、青い空と碧い海に抱かれた沖縄の小さな会社から発信されます。
有限会社アネット
代表取締役 茶野邦雄
この度弊社(有限会社アネット)は、プロ機材事業部を独立させ、撮影機材の販売を主な業務とする、株式会社プロ機材ドットコムを設立いたしました。2008年4月1日より、東京ショールーム及びネット販売におきまして、従来以上のサービスで、株式会社プロ機材ドットコムが対応させていただきます。
株式会社プロ機材ドットコム(本社)
沖縄県那覇市鏡水崎原地先フリートレードゾーン1F
お問合せ全般:050-1445-1249(IP電話)/FAXご注文ほか:098-891-9226
東京都渋谷区代々木3-31-5 ALCAZAR 1階
電話:03-6906-8280/FAX :03-6906-8281
営業時間:10:00〜19:00/定休日:土・日・祝日
有限会社アネットは、これまで通りクリエイティブワーク全般を担当いたします。また、クリエイティブのプロ集団として様々な撮影現場を経験しているフォトグラファーが、プロ機材の商品を開発・テストしています。


今年のフォトイメージングエキスポのプロゾーンにおいて、ひときわ目立ったブースがあった。廉価だが高品質のプロ機材を販売した(有)アネットのブースである。今年度から用品工業会の新規会員にもなった同社だが、業界参入のきっかけと実際に参入してみての感触はどうなのか。代表の茶野社長に話しを聞いた。 同社長は、大学卒業と同時にコマーシャルのフリーカメラマンとして活動開始。24歳の時、最年少でAPAの会員となる。1986年に渡米して読売新聞社の現地法人であるニューヨーク読売プレス社に勤務し報道カメラマンとして活躍した。この後にフランス遊学を経て、1992年に沖縄に移住。コマーシャルカメラマンとして活動を再開した。その後、1996年茶野写真事務所より有限会社アネットに改組。2002年コンシュマー価格のプロ機材をネットで直販するプロ機材事業部を立ち上げた。2004年には沖縄県最大級の本社スタジオを那覇フリートレードゾーン内に竣工し移転。現在も地元オリオンビールやJTA日本トランスオーシャンエアー、沖縄電力等の広告写真、テレビCMの撮影、製作を手がけている。もちろん、現役写真家としても活動中である。
と、堂々たる本格派プロカメラマンでもある同社長だが、では今回のプロ機材販売事業を手がけたきっかけは何だったのか。「以前から思っていたのだが、日本のプロ機材と言われる製品は欧米に比べるとかなり割高である。国産製品も含め、同じ製品がなぜ、ニューヨークのほうが安いのか疑問に思っていた。もちろん為替の影響が有る場合もあるだろうが、そもそもエンドユーザーに行き着くまでの従来の流通を変える発想を持つ必要があると思った。そこで当社では、商社等を介さずにあらゆるブランドと取引できるチャンネルを独自に確保。常に現場主義を徹底し、原産地での交渉、通訳も含め全て自社内で完結することを前提に、写真家の目線での仕入れ、OEMを行う事で、他社にはできないサービスを実現した。
週刊「写真速報」2006年6月9日号掲載記事より抜粋
平成18年4月1日より、PSEマークのない電化製品の販売ができなくなりましたが、弊社では、平成15年に電気用品製造事業者として内閣総理大臣並びに、経済産業大臣から事業認定を受け、平成16年よりPSEマークを添付、コンプライアンス体制の確立に取り組んでおります。社内には、資格を持った電気技術者を初め、経済産業省「電気用品安全法講習会」を修了した者もおり、常に安全で安心な製品をお届けできるよう努力しております。
弊社が販売しております、FM送受信機 RF-25、PT-04、RD-616 の3機種は、出荷段階において、送信機の出力を電波法の法定範囲内(注1)に調節しております。従いまして、動作距離が短く感じる場合がございます。動作距離を上げる場合は、付属のシンクロコードをアンテナ代わりに使用する。送信機の出力調節部を調節することで改善されますが、厳密には、電波法違反となりますので、法令遵守の上、ご利用いただきますようお願いいたします。
なお、2006年4月までに販売されたFM送受信機 RF-25、PT-04、RD-616 の一部ロットで、出力調節できない製品があることが判明しました。お買い求めいただきましたお客様には、お手数をお掛けしますが、送信機電池室内をご確認いただき、写真の部品(赤丸で囲った青い部品)が無い場合は、出力を落とした製品と交換させていただきますので、弊社までご連絡いただきますようお願い致します。(prokizaiでお買い上げいただいた製品に限ります)
注1:電界強度が500μV/m以下、322MHz以下の場合