「日経おとなのOFF」撮影
ども、店長の大田黒です。
昨日、六本木ヒルズにあるグランドハイアット東京で 「日経おとなのOFF」の撮影をしました。
使用した機材は下記の通りです。
・TEEDA MB-400
・U-60アンブレラカサトレタイプ
・TEEDA GE-1200
・L-2440スタンダードスタンド
・5in1リフレクター
MB-400にU-60を付けて、日陰の人物が明るくなるように光をあてました。
さらに白レフで下方向から太陽光を反射させてあげることにより、人物に当たる光をやわらかくしました。
GE-1200は少し高い位置から直接背景に当てて、日陰部分を明るくしました。
今回は、撮影させて頂くレストランの関係で撮影時間が短く限定されていたので、最低限のライティングにとどめました。
こういった日中シンクロにおいて僕が心がけているのは、わざとらしくならない自然な明るさ。 日向と日陰を同じフレームに撮ると人間の目で見るより日陰は暗くなります。 ですから、ストロボで明るさを補正してあげる必要が出てくるわけです。 ただ、闇雲に明るくしても綺麗な絵にはなりませんから、明るさのバランスを考えたうえで、ストロボの光質(ストロボのアクセサリー)を選ぶ必要があります。
この撮影において、僕の機材選びが正しかったかどうかは「日経おとなのOFF」9月号(8月6日 日経BP社刊)をご覧下さい。 企画名はまだ確定してませんが、ハンバーガーがメインテーマの記事になる予定です。
というわけで、店長もちゃんとカメラマンやってます!(w
では、また!