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暗室用品

今年も新入学の季節が迫って参りました。芸術大学写真学科や写真専門学校に進む若者も多いことでしょう。写真と言えばデジタルカメラ・デジタル写真が一般的な昨今ですが、芸術性を追求する生徒さん達の中には、アナログな銀塩写真に傾倒していく方も多いそうです。 デジタルでは再現が難しい表現が、銀塩写真に存在するのは事実。 RC、バライタ、単階調、2号紙、3号紙、マルチグレード(多階調)、ウォームトーン、引き延ばしレンズ、安全光、現像、停止、定着・・・etc. etc. これらの単語は、暗室現像を経験した人なら解るでしょうし懐かしく感じる方も少なくないと思いますが、これから写真を学ぶ生徒さんたちには新鮮に聞こえることでしょう。初めて暗室に入るときのドキドキ感、思い出しちゃいます。

学校で思う存分使える暗室があるなら良いのですが、往往にして開放時間に制限があったりして自由には使い辛いものです。そこで提案ですが、休日や深夜であっても好きなだけ現像に打ち込める「My暗室」を作ってみてはいかがでしょうか?

ベセラーは引き延ばし機では有名なメーカーで、著名なカメラマンは必ずと言っていいくらい所有している名機なのです。弊社スーパーバイザーの渡辺達生氏もそのおひとり。使い勝手の良さと耐久性の高さが人気の理由です。

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